全国いたる所の道ばたや荒地などの日当たりのよい所に自生する、小型で丈夫な多年草です。
葉は10枚前後根生し、葉脈がはっきりしています。
花期は4~6月頃で、花茎を立てて、先端に多くのつぼみがつき、下から咲き上がります。
果実は長楕円形で、熟すと上部のふたが取れて、黒褐色の小さい種子をこぼします。
■食べる部分
若い葉。
■採り方
ナイフで根元から切り採ります。
■食べ方
ゆでて水にさちしたものを、あえもの、ひたしもの、油妙めにし、生は天ぷら。
日陰のものがやわらかい。
ヘラオオバコも同様に食べることができます。
層効用薬用には日干しした葉、種子ともに消炎利尿、整腸、せき止めとして用いられます。
民間薬として、生葉をおできの吸い出しに、また、種子の煎汁を眼病に内服するといいます。
葉は10枚前後根生し、葉脈がはっきりしています。
花期は4~6月頃で、花茎を立てて、先端に多くのつぼみがつき、下から咲き上がります。
果実は長楕円形で、熟すと上部のふたが取れて、黒褐色の小さい種子をこぼします。
■食べる部分
若い葉。
■採り方
ナイフで根元から切り採ります。
■食べ方
ゆでて水にさちしたものを、あえもの、ひたしもの、油妙めにし、生は天ぷら。
日陰のものがやわらかい。
ヘラオオバコも同様に食べることができます。
層効用薬用には日干しした葉、種子ともに消炎利尿、整腸、せき止めとして用いられます。
民間薬として、生葉をおできの吸い出しに、また、種子の煎汁を眼病に内服するといいます。