ほとんど全国的に分布し、海浜の砂地に自生する1年草です。
茎は細かく枝分かれして砂地をはい、葉は多肉質で、若いものはやわらかですが、のちにかたくなり、先端が針のようなとげになります。
7~10月頃、葉のつけ根に淡緑色の小花をつけます。
東北地方では古くから食用にしていて、現在では畑地に栽培され、市場へ出回っています。
■食べる部分
若くやわらかい茎と葉。
■採り方
砂地なので、手で引き抜き、根と生育中の芽先は切り採ります。
■食べ方
ゆでてあえもの、汁の実、ひたしもの、油妙めなど。
自生品は潮風をあびて塩味があるので、水にひたして塩出しをします。
以前に比べ、自生のものがめっきり少なくなったのは残念です。
茎は細かく枝分かれして砂地をはい、葉は多肉質で、若いものはやわらかですが、のちにかたくなり、先端が針のようなとげになります。
7~10月頃、葉のつけ根に淡緑色の小花をつけます。
東北地方では古くから食用にしていて、現在では畑地に栽培され、市場へ出回っています。
■食べる部分
若くやわらかい茎と葉。
■採り方
砂地なので、手で引き抜き、根と生育中の芽先は切り採ります。
■食べ方
ゆでてあえもの、汁の実、ひたしもの、油妙めなど。
自生品は潮風をあびて塩味があるので、水にひたして塩出しをします。
以前に比べ、自生のものがめっきり少なくなったのは残念です。