北海道から九州の、平地から亜高山帯にわたる草地や林縁などに自生する多年草で、時に大きな群落をつくります。
茎は四角茎でやわらかく、葉は長い柄をもち対生し、卵形で先はとがり、ふちにあらい鋸歯があります。
4~6月頃、白色または淡紅紫色の唇形花が葉のつけ根に数個ずつ、外向きに輪生します。
■食べる部分
若芽、若葉、花、地下茎。
■採り方
手で折り採ります。
■食べ方
ゆでて水にさらし、あえもの、ひたしもの、汁の実、油妙めなど。
花もさっとゆでて酢のものに。
根は新芽同様に利用されます。
花の蜜は甘いので、子供のころよく蜜を吸ったものでした。
帰化植物のヒメオドリコソウも同様に利用でき、イギリスでは茎葉でビールをつくり、バター妙めなど種々の料理に利用されています。
茎は四角茎でやわらかく、葉は長い柄をもち対生し、卵形で先はとがり、ふちにあらい鋸歯があります。
4~6月頃、白色または淡紅紫色の唇形花が葉のつけ根に数個ずつ、外向きに輪生します。
■食べる部分
若芽、若葉、花、地下茎。
■採り方
手で折り採ります。
■食べ方
ゆでて水にさらし、あえもの、ひたしもの、汁の実、油妙めなど。
花もさっとゆでて酢のものに。
根は新芽同様に利用されます。
花の蜜は甘いので、子供のころよく蜜を吸ったものでした。
帰化植物のヒメオドリコソウも同様に利用でき、イギリスでは茎葉でビールをつくり、バター妙めなど種々の料理に利用されています。