北海道から九州の低山帯から海岸地帯に至るまで自生が見られる、つる性の多年草です。
茎は他の植物に巻きつき、傷をつけると白色の乳液を出します。
葉は長心形で、茎に対生します。
8月頃、葉のつけ根から短い散形花序を出して淡紫色の5弁花を開き、のちに、広披針形で、表面にいぼ状の突起のある果実を結びます。
■食べる部分
新芽、若い果実。
■採り方
手で折り採りますが、粘液が出るので手袋をしたほうがよいでしょう。
■食べ方
若芽はひたしもの、あえもの、酢のもの、天ぷら、バター妙め、漬けものなど、すべての料理に、果実は天ぷら、ぬか味噌、味噌漬けなどに好適です。
■効用
昔から滋養強壮食品として利用されてきました。
茎は他の植物に巻きつき、傷をつけると白色の乳液を出します。
葉は長心形で、茎に対生します。
8月頃、葉のつけ根から短い散形花序を出して淡紫色の5弁花を開き、のちに、広披針形で、表面にいぼ状の突起のある果実を結びます。
■食べる部分
新芽、若い果実。
■採り方
手で折り採りますが、粘液が出るので手袋をしたほうがよいでしょう。
■食べ方
若芽はひたしもの、あえもの、酢のもの、天ぷら、バター妙め、漬けものなど、すべての料理に、果実は天ぷら、ぬか味噌、味噌漬けなどに好適です。
■効用
昔から滋養強壮食品として利用されてきました。